DMM Bitcoin(DMMビットコイン)とは?

DMM Bitcoinとは?

ゲーム・動画・電子書籍・FXなど、様々な分野で活躍するDMMがついにビットコインに参入してきました!
元は「株式会社東京ビットコイン取引所」として2016年に設立されたものを、2017年12月12日に社名を変更したのが「株式会社DMM Bitcoin」です。
DMMは「DMM FX」も運営しているため金融系のノウハウもあり、
CMキャラクターに大人気モデルのローラを起用するなど、注目していた方も多いのではないでしょうか??
今回はそんなDMMビットコインのメリット・デメリットを徹底解説していきます!

DMM Bitcoinの特徴

DMMビットコインは7種類の通貨の取扱があり、14通貨ペアのレバレッジ取引ができることが特徴です。
レバレッジは最大5倍で取引ができます。

取り扱い通貨一覧
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
ゼム(XEM)
リップル(XRP)
ライトコイン(LTC)
イーサリアムクラシック(ETC)
ビットコインキャッシュ(BCH)

レバレッジ取引ができるアルトコインの種類が国内最多!(2018.2.19 現在)

DMMビットコインのメリット

アルトコインでレバレッジ取引ができる

DMMの特徴は何と言っても、アルトコイン(ビットコイン以外の通貨)のレバレッジ取引ができることです!
7種類の取り扱い通貨があり、現物取引3通貨ペア、レバレッジ取引14通貨ペアで最大5倍でレバレッジ取引ができます。

レバレッジは最大5倍で固定なので、始めてチャレンジしたい方にもおすすめです。

レバレッジ取引
証拠金を取引所に預けることで、元手の資金よりも大きな金額で取引できる。 例えば「レバレッジ5倍」で取引した場合、10万円の資金で50万円の取引が可能。 ただし、ハイリスクハイリターンな取引になるので、上級者向けです。

PC用ツール、公式アプリ対応

DMMビットコインの取引画面は豊富な取引ツールがあり、初心者からデイトレーダーまで幅広く人気です。
iOS、Androidに対応した公式アプリも提供されていて、チャートを見ながらの「ワンタッチ」発注が可能なのも魅力的ですね!

また、365日24時間いつでもサポートがあるのも安心できる部分ですね!
LINEにも対応してくれているので、わからないことがあったら気軽に問い合わせることができます。

アプリのダウンロードはこちら!
DMM Bitcoin
開発元:DMM Bitcoin Co.,Ltd.
  

いろいろな手数料が無料!

DMMビットコインはレバレッジ取引での手数料を除き、すべての手数料が無料です!
取引手数料はもちろん、口座開設手数料、口座維持手数料、出金手数料、ロスカット手数料がすべて対象なのはありがたいですね。

DMMビットコインのデメリット

レバレッジ取引のスプレッドが広い

DMMビットコインは各種手数料は無料のものが多いですが、スプレッドには注意が必要です。

今回の記事の執筆時点では、ビットコインのレートは以下の通りでした。
売値この差額の5,334円がスプレッドとなり、実質的に利用者が負担する金額です。

 

スプレッドとは?
FXなどでよく使われる「買値」と「売値」の差額のこと。
実質的な手数料として支払う。
売値が100円で買値が108円なら、スプレッドは8円となる。
スプレッドは「固定」と明記されていない限り変動するものなので、その都度確認が必要です。

現物銘柄が少ない・販売所しかない

DMMビットコインでは、物取引が出来る銘柄がBTCとETHの2種類しかありません。
他のアルトコインはレバレッジ取引のみとなっています!
そして販売所形式しかないので、実質的な手数料が大きくなってしまいます。

販売所と取引所の違い
販売所:DMMビットコインなどの販売元から直接購入する
取引所:他の利用者から購入する
販売所はすぐに買うことができますが、手数料も大きいのが特徴です。
安く買うなら「販売所」ではなく、取引所がおすすめです!

DMMビットコインまとめ

レバレッジ取引できる通貨の種類が豊富なので、アルトコインでレバレッジ取引をしたい方にはおすすめです!
アプリも使いやすく、初心者から上級者まで幅広く使いやすいと思います。

難点は現物銘柄が少ないのと、レバレッジ取引のスプレッドが大きいことですね。
ただDMMはもともとFXのサービスもあり、今後のアップデートにも期待できるのではないでしょうか?

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